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<事業継続方針>

 当社の中核事業の一つである「医療機関への運用支援業務」は、その特性上、常に稼動を確実にする必要性があることから、 サポート体制や保守サービスに関する事業継続は欠かせないテーマであり、事業継続マネジメント体制の確立及び運用は、 当社の経営理念である『お客様満足度を第一に考え、品質・技術やサービスの向上を図る』を実現する上でも最も重要なテーマです。
よって、ここに当社の事業継続方針を制定します。

(1)事業継続体制の確立と事業継続マネジメント構築・運用の目的
■当社社員の安全確保を確実にする
・社員の健康状態を把握し、社員に感染症が発生した場合は、自宅待機等の対応を行う。
・不測の事態を克服したら、現在の事業規模を維持し、社員の安定的な生活を守る。
■運用支援先及び契約先(元請け先)への安心を確実にする
・社員より病院関係者(スタッフ、患者)や元請け業者様等への罹患を阻止することを最優先する。
・非常時対策の実施および、状況報告等を行い、事業継続に努めるとともに、出来るだけ被害を最小限に抑え、早期回復を目指す。
■当社のステークホルダーからの期待や信頼に応えることを確実にする
■法令・規則及びISO22301国際規格の要求事項を順守することを確実にする
(2)想定する当社の事業継続に与える脅威
当社の事業継続マネジメントでは、当社の事業継続を脅かす代表的な脅威としては、新型インフルエンザへの罹患を想定する。
新型インフルエンザへの罹患を想定することにより、他の感染症の蔓延(パンデミック)にも流用出来る。
(3)事業継続に関する目標
目標復旧時間や最小事業継続目標を明確に含め、目標達成の為の計画・実行・評価・改善(PDCA)サイクルを通じて効果的なBCMSを実現する。
(4)当社のBCMSの継続改善
定期的に事業継続計画に対する演習の実施、BCMS内部監査及びマネジメントレビューの活動や是正措置活動による改善を通じて、 当社のBCMSが常に最良な状態であることを確実にする。

制定日 2015年1月20日
株式会社 日本ハイソフト
  代表取締役社長  杉原 悟

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